今回はポンポンペイン(ポンペイ)の意味・元ネタ・使い方について解説します。
ポンポンペイン(ポンペイ)の意味って?
ツイッターなどで見かけることも多くなった「ポンポンペイン」という用語、「おなかが痛い」という意味です。
赤ちゃん用語で昔、自身あるいはわが子に「ポンポン」とお腹のことを言っていたのではないでしょうか。
そして「ペイン」が痛いを表すこととなるのです。こちらは英語の「Pain」です。
使い方や元ネタ
使い方は「いっぱい食べすぎて、めちゃくちゃポンポンペイン」なんて感じで使います。
その元となったのは「社会人一年生」という電子雑誌です。
森永製菓inゼリーと小学一年生のコラボにより作られた新社会人のためのオリジナルの雑誌なのです。
社会人あるあるクイズとか、上司とのカラオケって何を歌うべきかなど、なかなか面白い特集がいっぱいですよ。
特別付録は「社長なりきりセット」、更には本物のinゼリーもついていてフォロー&リツイートした方1000名にプレゼントされたのです。
2019年の企画ですから、いまさらほしいと言っても手に入れるのはむずかしいかもしれません。
そしてポンポンペインは「部長っちへ、ういっす。朝からポンポンペインなので一日おふとんでスヤアしておきます。」といった感じであるコーナーに使われていて、脚光を浴びることとなった用語です。
ですがそれを見て「いまさら」「古い」って思われた方もいらっしゃるはず。
だって2010年には言われてた用語です。
それがどこからどのように広がっていったかは分かりません。
2010年に作られた「ポンポンペイン」が一度はブームが終わるも2019年に「社会人一年生」で再度ブレーク。
そして今、新型コロナウイルスが流行することでまた使われるようになりました。
何しろ自宅待機とか体調不良って方が急増したからです。
もちろん、部長にポンポンペインなんて使ったらだめですよ。即効クビです。
ちなみに「ポンペ」とかあるのはポンポンペインの略です。
確かに長い、たった3文字に省略してしまったのです。
おなかが痛くて仕事も休まないとって時には、何文字も打っているのさえ苦痛ですものね。