今回はベビタッピについてです。
意味や気持ち悪いと言われるワケについて解説します。



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ベビタッピの意味

ベビタッピの意味は、タピオカミルクティーを飲む時に、ストローを刺す掛け声のようです。

これは、「ベビタピ」というタピオカ店の店員がやっていたのがきっかけで、ティーンたちの間で流行ったと言われています。

というのも、その店員は若者たちの間で有名なTikTokerだったようです。

タピオカミルクティーにストローを刺す際、「ベビ」「タッ」「ピッ」と言ってお店を宣伝していたようですね。



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使い方は?

https://twitter.com/hoshino_pettan/status/1615251694237122570
ちなみに、ベビタッピは「ベビ」の時に、ストローをカップの左サイドに刺すフリをします。

そして、「タッ」の時は、ストローを右サイドに刺すフリをします。

そして、最後の「ピッ」で真ん中にストローを刺すのです。

この一連の動作がベビタッピなのですが、2019年に流行ってからはいろんな若者たちがベビタッピを行い、SNSにも挙げていました。

ベビタッピが気持ち悪い?

しかし、そんな大流行したベビタッピが気持ち悪いという噂もあるようです。

ベビタッピの何が気持ち悪いのかというと、する時の声が気持ち悪いという意見がチラホラありました。

というのも、明確にベビタッピが気持ち悪いという噂はなかったんです。

ですが、自分で「ベビタッピ」をした時の出した声が、気持ち悪いというコメントが意外に多く見られました。要は自虐コメントですね。

最後の「ピッ」でストローを刺すのですが、その時が上手くいかなくて思わず漏れた声などが気持ち悪いという感じみたいです。

https://twitter.com/Remrin_24/status/1185160910333206534

また、流行当時はベビタピとは違うファーストフードの店員に「ベビタッピしてドリンクちょうだい」という若者もいたそうです。

その行き過ぎた行為は、常識のある人からするとちょっと痛い行動で気持ち悪いかもしれません。

とはいえ、最近はタピオカミルクティーの店も減ってきているので、流行の終わりと共に、ベビタッピが消滅する恐れもありそうですね。消える前に、ぜひベビタッピしてタピオカミルクティーを飲んでみて下さい。

https://twitter.com/Miita2324/status/1291293217694945281



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