うーたんとは?

うーたんとは、Eテレで放送さている0~2歳向けの教育番組『いないいないばあっ!』に登場するキャラクターです。

音楽の国の妖精という設定で、頭についている2つの突起はマラカスのようになっており、頭を振るとシャカシャカと音が鳴ります。

また、声優の間宮くるみさん演じる甲高い声が特徴的で、子供たちからの人気はとても高いです。

しかしその一方で大人からは、「アハハハハと甲高い声で高笑いする様子が怖い」「サイコパスっぽい」という声も挙がっています。

うーたんサイコパス?

うーたんで検索すると「サイコパス」の文字が現れるようです。

サイコパスとは精神病質者のことを指しており、他者に対する愛情や思いやりといった感情が欠落しているという特徴があります。

また、自己中心的なふるまいが多く、倫理観・道徳観念といった感情も乏しいケースも多いです。

ちなみにサイコパス=猟奇的殺人者と勘違いされることも多いですが、サイコパスが必ずしも犯罪を犯すというわけではありません。

では、うーたんはサイコパスなのでしょうか。

結論からいうと、うーたんからサイコパス的な要素を感じるようなエピソードは、これまでに放送されていません。

元々、うーたんの出演している『いないいないばあっ!』自体が0~2歳向けの教育番組ということもあり、番組内で倫理・道徳に反するような行為や発言はできないのでしょう。

恐らくは、アニメ・ドラマで描かれる猟奇的殺人者を=サイコパスと捉えている人たちが、そのイメージをうーたんの甲高い高笑いと結びつけたのではないでしょうか。

うーたんは大人からみると頭がおかしい?

さらに「うーたん」で検索すると頭おかしいや狂気などの文字も。。

『いないいないばあっ!』では、うーたんのサイコパス的な要素を感じるような倫理・道徳に反するエピソードは放送されていません。

しかし、大人からみると「頭がおかしいのでは?」と思うようなエピソードが1つだけ放送されていました。

そのエピソードはトイレに関するもので、うーたんが便器のキャラクター・ベンキ―とオマルのキャラクター・オマルンと遊んでいるシーンから始まります。

しばらくすると、うーたんはもじもじと尿意をもよおし始め、「トイレでちっちしようよ」とベンキ―とオマルンに促されますが、うーたんはそれを拒否。

困ったベンキ―とオマルンは「トイレまで競争しようよ」とうーたんを誘い、うーたんはつられてトイレへと向かうのでした。

トイレに到着すると、ベンキ―の上にオマルンが乗り「さあ、ちっちしよう」とうーたんに呼びかけます。

そして、その呼びかけに応じたうーたんはオマルンにまたがり、ベンキ―へと排尿。

もちろん、子どもたちにとっては何ともないシーンなのかもしれませんが、大人からしてみれば「さっきまで一緒に遊んでいた友達に排尿」というのはかなりの衝撃です。

便器とはいえ、躊躇なく友人に排尿できるうーたん。少し怖いかもしれません。



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