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ドカ食い気絶部の元ネタや意味!部員が死亡する危険な事例も

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ドカ食い気絶部の元ネタや意味!部員が死亡する危険な事例も

この記事では、ドカ食い気絶部の元ネタや意味を解説します。

部員が死亡する事例もあったとか?

ドカ食い気絶部の元ネタは?

https://twitter.com/7469kuroruman/status/1586212178029211649

ドカ食い気絶部と聞くと、一体どんな部活なのかと気になりますよね。

実はこれは「ネット掲示板」の中にある部活のようなスレッド「部スレ」から作られたものです。

有名なネット上の部活となりますが、このドカ食い気絶部の活動内容は、とにかく危険だと言われています。

意味は?

ドカ食い気絶部の活動は、マクドナルドなどのカロリーの高いフード店でお腹いっぱいになるまでドカ食いすることです。

食後に短時間で体内の血糖値を急上昇させることが狙いという心の底から恐ろしい部活です。

血糖値を急上昇させると、眠気や疲労感に襲われてしまうことがあります。

糖尿病になる恐れもありますし、本当に危ないことなので決して真似をしてはいけません。

しかしこのドカ食い気絶部の活動は、ドカ食いをして医者もびっくりの行動を取り、気絶するように眠るという異常なものになります。

血糖値を急激に上げることによって、健康な血管を傷つけてしまう恐れがあります。

ハンバーガーなどカロリーも糖質も高い食事で、糖尿病のリスクも上がってしまいます。

https://twitter.com/RNGN_angel/status/1522547481871269890

部員が死亡した事例があるって本当?

54歳のアメリカのマサチューセッツ州在住の男性が、ファストフード店で突然倒れて亡くなってしまうことがありました。

彼はドカ食い気絶部の部員でしたが、ソフトキャンディーの食べ過ぎが死因となってしまったのです。

男性が亡くなった理由はソフトキャンディー「リコリス」の食べ過ぎによる低カリウム血症でした。

とても悲しいニュースですが、何事も食べ過ぎには気をつけようと言うことがわかりますよね。

https://twitter.com/haijin88/status/1573619971309338624

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