佐々木朗希選手の偉業に海外の反応も早かった

千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希選手は2022年4月10日にホームゲームにて完全試合を達成し、1995年のオリックス野田浩司選手以来の偉業になった。

海外の反応は20歳5ヶ月での達成に対し台湾メディアでも大きく取り上げられ、『聯合報』『ETtoday』、『自由時報』などで「真・怪物」や「神様の偉業!」と称賛していました。

また、You Tubeで試合のハイライトが流され、台湾のアクセスランキングではトップ10に入るなど注目度が高かったです。

日本と台湾はシーズン前にサムライジャパンシリーズ2022が行われる予定があり、佐々木朗希選手が出場する計画であることを伝えられていました。それゆえに台湾でも名前が知れ渡り同世代のホープの選手からライバルとして名前が挙げられ、今後は大きく注目されることになりそうです。

また、台湾は日本との関係も深く、次世代のエースの育成をするきっかけになったと報道されています。

ツイッターなどのSNSでの佐々木朗希選手対する海外の反応は?

佐々木朗希選手の偉業に対する海外の反応はツイッターなどのSNSでも話題になり、メジャーリーグがあるアメリカでは以下のような内容があります。

「20歳で達成するとは正気の沙汰ではない」
「日本の打者が当てに行くというコンタクト重視だと考えればこの記録は印象に残る」
「あのリリースの仕方はティム・リンスカムを彷彿とさせる」
「あの長い腕は大きな力を生み出しそうでメジャー向きだ」
「この子はいつメジャーで投げられるのだろう」
「この子は大谷翔平と菊池雄星と同じ故郷の出身地だね。きっとエンゼルスかマリナーズに入るよ」
「19奪三振での完全試合は異常」

などがあります。

メジャーリーグの本場のアメリカでも日本人選手が在籍しているため話題になり、将来的に入団する様子を思い描いて楽しみにしているファンが多いと実感できます。

また、20歳で達成することや19奪三振での偉業達成を称賛し、一躍脚光を浴びることになりアメリカでも注目度が高いです。

佐々木朗希選手の偉業に対する海外の反応!韓国ではどうなのか?

佐々木朗希選手の完全試合に対する海外の反応はライバル国の韓国でもあり、以下のような内容になっています。

「マジですごいね・・・。」
「すらりとしてるね・・・大谷もそうだが人相も本当に男らしく日本人たちは野球を見ることが楽しいだろう。」
「105球19K13打者連続奪三振記録まで最高球速163キロ、2001年生まれ193センチ93キロ」
「羨ましい」
「すごすぎだろ」
「日本はすごい新人がずっと出てくるね」
「漫画をたくさん読んでいるのか漫画野球をする」
「スプリットが150キロ。佐々木、大谷、ダルビッシュで国際大会に先発で出ると圧勝する」
「日本野球は怪物がずっと出てくるね・・・」

とあります。

韓国といえば日本にとっては最強のライバルでもあり、野球に関してもWBCでしのぎを削っている国でもあります。このため、韓国でも大きく報じられるほど偉業が注目され、直接対決で試合を見られる日を楽しみにしていることが分かります。

佐々木朗希選手に対する海外の反応を見て感じたことは

佐々木朗希選手は20歳で完全試合を達成しましたが、19奪三振や13連続三振など記録を引っさげてのことだったためインパクトも強いようです。

また、メジャーリーグで昨年に大きく活躍した大谷翔平選手と似通った部分があり、最高球速が164キロとその規格外のスケールを彷彿とさせることでも話題になっています。

台湾や韓国は野球における日本の大きなライバルになり、サムライジャパンで対戦を心待ちにするファンが多いです。

また、野球の本場のアメリカでもメジャーリーグに来ることを期待するファンも多く、海外の反応も早く今後の動向が期待されます。

最近ではロシアのウクライナ侵攻などで物価の上昇や新型コロナウイルス感染症の影響で野球界にも大きな打撃を受けていますが、この話題を聞くだけでファンとしても幸せだと感じるものです。佐々木朗希選手の今後の活躍は海外でも大きく期待される可能性があり、どのように応えてくれるのか興味がわきます。

海外の反応に対する日本人の反応



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