モデルとしてだけではなく、バラエティ番組ではタレントとしての才能も発揮して今引っ張りだこになっている滝沢カレンさん。
滝沢カレンさんといえばおかしな日本語が特徴的ですが、彼女にはもうひとつの特技がありました。
それは四字熟語あだ名をつけること。
この四字熟語あだ名について動画を交えてたくさん紹介します!



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滝沢カレンの四字熟語あだ名が面白い!いままでつけたあだ名紹介

四字熟語あだ名って何?という方もいると思うのでどういうものなのか説明します。
 
これは、滝沢カレンさんがみずから、人に四字熟語をつけるのが特技だと言い出したことが始まりです。
わかりやすい動画があるのでみてみてください。
滝沢カレンがあだ名をつけまくる動画を見る
 
滝沢カレンさんによると、人を見ているとその人にあった四字熟語が降りてくるんだとか。
 
滝沢カレンさんが「ザ!世界仰天ニュース」で共演していた司会の笑福亭鶴瓶さんにつけたあだ名は「快楽名人」、
そしてもう一人の司会者の中居正広さんにつけたあだ名は「支配抜群」、
さらに共演者の関口メンディーさんは「生涯踊り子」、
尾上松也さんは「単独行動」というあだ名をつけていました。
 
笑福亭鶴瓶さんと中井正広さんについては、なんだかとっても深いというか真をついている気がしてなりませんね。
その後の関口メンディーさんはそのままな気がしますが。
 
また、アメトークに滝沢さんが出演された時にも、共演者にあだ名をつけていました。
この時はまずフジワラのフジモンさんにつけたのが「突如顔面」でした。
まあ確かに顔が大きくてインパクトありますもんね。
 
その次がハリセンボンの近藤春菜に「大幅出演」、
アンタッチャブルの山崎さんには「大声芸人」でした。
どちらも確かにその通りというかそのままなんですが、なんだか面白いですよね。
 
あと、行列の出来る法律相談所では、
キンキキッズの堂本光一さんに「感情不明」、
雨上がり決死隊の宮迫さんには「男前意識」、
東野幸治さんには「薄情大王」、
福士蒼汰さんは「青春役者」、
遠藤憲一さんには「存在強烈」、
そして最後にアナウンサーの徳島さんには「疲労丸見え」といったあだ名をつけていました。
 

 
まあ大体が見たまんまの印象を四文字で表現しているんですが、堂々とここまで言えるっていうのもすごいなって思いますよね。
特にあの強面俳優の遠藤憲一さんにズバッといえる根性はさすがだとおもいます。
ただ、最後の徳島アナウンサーにつけたあだ名だけは四文字ではなかったですけどね。
 
ほかにはスッキリの出演者にも四字熟語をつけていました。
 

 
滝沢カレン、スッキリメンバーにも四字熟語をつける(動画)
加藤浩次の「朝活将軍」など笑ってしまいますね。
 
こうして次々に芸能人にあだ名をつけていった中で、特にネットなどで話題となったのが、嵐にしやがれに出演して嵐のメンバーにあだ名をつけた時のものです。
嵐にしやがれの動画を見る
 
この時つけたあだ名は二宮和也には「趣味在宅」、大野智さんが「海釣地蔵」、相葉雅紀さんには「馬鹿脱皮」、櫻井翔さんには「服装迷走」、そして松本潤さんには「俺松本潤」というあだ名をつけました。
 

 
これには視聴者もなんとなく共感できるといった意見が多く、かなり反響を呼んだみたいです。
特に松本潤さんにつけた「俺松本潤」は、これ以上ないくらいぴったりだという意見が多かったようです。
トレンドワードで1位にもなったほどですからね。



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四字熟語あだ名の評判は?


 
滝沢カレンさんがいろいろなタレントさんにつけるあだ名について、世間の反応はどうなのでしょうか。
実際に滝沢カレンさんがつけているあだ名は厳密には四字熟語でもなんでもなくただの四文字漢字だったりはするんですが、その独特のセンスが好評のようです。
 
芸能人にあだ名をつけるといえば、以前有吉さんが再ブレイクする際によく行っていて話題にもなりましたよね。
滝沢さんがつけるあだ名はもしかしたら有吉さんを超える才能ではないかとまで言われているほど評判が良いみたいです。
 
訳がわからないようで、でもどこか真をついているところが人気の秘密なのかもしれません。
このあだ名の一件で、滝沢さんを好きになったという方もかなり多いみたいです。

なぜ滝沢カレンは四字熟語あだ名をつけるのか?

滝沢カレンさんがどうしてこのように、芸能人に四字熟語であだ名をつけるようになったのでしょうか。
そのきっかけはテレビ番組「行列の出来る法律相談所」でした。
 
この番組に滝沢カレンさんが出演した際、共演者の一人であったアンジャッシュの渡部さんが、滝沢さんから「芸風過多」というあだ名をつけられたことを番組内で話したことで、その流れで他の共演者にもおなじようにあだ名をつけていったんですね。
 

 
そして、それがとても面白かったことから、他の番組でも見かけることが多くなったようです。
もちろん、そこには滝沢さん独特の感性と言葉選びのセンスがあるからこそですけどね。
 
滝沢さんのキャラクターは作っているなんて一部では言われていたりしますが、そんなことよりもこれからもとたくさんテレビであだ名つけたり、おかしな日本語で楽しませてほしいですね。



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