先日、国民栄誉賞を受賞した羽生善治さんに続いて、将棋界に現れた天才として注目されているのが、中学生でありながらもプロ棋士として活躍されている藤井聡太さんです。
先日の公式戦でも羽生善治さんに勝利したことで、その存在感は日に日に大きくなってきていますよね。

次の将棋界を引っ張っていってくれるだろうと期待されている藤井聡太さんですが、ここまで天才とされていると通っている中学校がどこなのか気になってきますよね。

そこで今回は藤井聡太さんがどこの中学校に通っているのか、またその学校の偏差値はどのくらいで藤井聡太さんの成績はどうなっているのか、そして学校生活ではどのように過ごしているのかというのを調査してみました!

また、それと同時に今年の4月から高校に通うことが決まったそうです。

一体彼はどこの高校に進学することになったのか、また何故進学を決意したのかということについてもご紹介していきたいと思います。



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藤井聡太さんが通っている中学校はどこで偏差値は?成績や学校生活も気になる!

 

藤井聡太さんが現在通っている中学校は、愛知県にある
「名古屋大学教育学部附属中学校」
です。

 

こちらの学校の偏差値は、なんと66

中京地区の中でも昔から難関校とされている学校だったのです。

やはり将棋の天才は学業においても天才的な頭脳を持っているんですね…。
本当に改めて尊敬します!

 

藤井聡太さんは小学生の頃から既に将棋を指しており、その天才的な才能を発揮していたそうですが、その中でもしっかりと勉強をしてこの難関校に合格したのですね…。

彼は天才であるのと同時にとっても努力家であることがよくわかります。

 

ちなみに藤井聡太さんが学校で得意な科目は数学と体育なのだそうです。

ただ体育の中でも得意なのは陸上競技系で、球技はちょっと苦手なのだそうです。

 

そんな中、中学校の担任の先生によると、藤井聡太さんは数学の答えを求める過程と詰め将棋は似ていると思っており、それで数学が得意になったのだそうです!

私は数学のややこしい計算問題や図形が本当に苦手でしたが、藤井聡太さんは詰め将棋と同じような考え方で数学の問題を解いているなんて…流石としか言いようがありません。

 

さらには地理でも学年トップの成績を収めており、難関校の中でもかなり優秀な成績を収めているようです。

 

そんな成績優秀の藤井聡太さんですが、ある日学校の先生と対立してしまったことがあったのだそうです。

それは「何故中学校で宿題が出されるのか、本当にこれは必要なのか」というのを先生に問い詰めたのだそうです。

 

学生の誰もが嫌になっていたと思われる宿題ですが、これを本当に必要なのかと詰め寄る藤井聡太さんもなかなか凄いですよね。

その後、なんと藤井聡太さんと学年主任と担任が3人でじっくり話し合ったのだそうです。

 

そこでは宿題について「授業で学んだことを再度確認するために宿題を出している」という説明を受け、藤井聡太さんもこれで納得をしたのだそうです。

それからは藤井聡太さんは、学校の宿題が出されたら、休み時間で終わらせるようにしていたそうで、家に持ち帰るということはしなかったのだそうです。

 

もしかしたら家では将棋に集中したかったのかもしれませんね。

そんな藤井聡太さんも今年の3月に中学校を卒業します。
この後の進路はどうなっているのでしょうか?



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藤井聡太さんはどこの高校に通うことになった?何故高校に通うことを決意したのか?

 

現在藤井聡太さんが通っている名古屋大学教育学部附属中学校は中間一貫校となっています。

そして藤井聡太さんは中学校を卒業したら進学することを決め、そのまま
名古屋大学教育学部附属高校
へと進学することが決まっています。

 

ちなみに名古屋大学教育学部附属高校を卒業された有名人の方として、俳優の加藤晴彦さんやサッカー解説者の中西哲生さんや国会議員の辻元清美さんなどがいらっしゃいます。

 

しかし中学生の時から既に将棋界の天才と言われている藤井聡太さんが、何故プロ一本でいかなかったのか…。

実はこれには深い理由があったのです。

 

実は藤井聡太さん自身、高校に進学するべきかプロで行くか悩んでいたそうです。

そこで同じような悩みを抱えていたことがある先輩達から様々な言葉をかけてもらいました。

 

まずは谷川浩司さんからで、彼は中学生でプロ入りを果たした後に高校へ進学した経験がありました。

そこで彼は藤井聡太さんに

【普通の高校生として過ごす時間というのは人生の中でも大事なこと。実際に将棋界と世間の常識は少し違う部分もあるので、高校でそのバランス感覚を養える】

と話し、「高校へ進学するべき」とアドバイスをしたのだそうです。

 

次にアドバイスを送ったのは囲碁界の天才でもある井山裕太さんからで、彼は囲碁に専念するために高校への進学はしませんでした。

ある日、雑誌の対談で進学の話になった時に、井山さんが話した内容から藤井聡太さんは、
勝負に臨む気持ちや進学について本当に色々と勉強になりました
と話していました。

 

また藤井聡太さんの師匠でもある杉本昌隆さんは、藤井聡太さんが進学について悩んでいることは知っていたそうですが、彼は「特に高校に行くべきとも行かないべきとも言わなかった」と話していました。

 

きっと自分の愛弟子が考えて出した答えを尊重してあげたいという気持ちがあったのでしょう。

本当に素晴らしいお師匠さんです!

 

そして藤井聡太さんが進学を決意したと聞いた時は「友達をたくさん作って欲しいですね」と話していました。

 

そして進学を決めた藤井聡太さん自身は、

全てのことをプラスにしている気持ちでこれからも進んでいきたい

と前向きなコメントを出していました。

 

やはり先輩の影響力というのは大きいものなのですね。

藤井聡太さんの周りには将棋だけではなく人生の先輩もたくさんいるので、本当に良い環境にいるんだなと改めてわかりました。

まとめ

今も尚、中学生棋士としてどんどん活躍を見せてくれる藤井聡太さんは、これまでの史上最年少記録を次々と破っています。

非常に完成度が高く、鋭い一手を刺してくる藤井聡太さんについては、将棋界も将来有望として注目しているようです。

これからの彼の将棋にはますます期待大ですね!



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