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最近ではドラマや歌の方面で大活躍中の俳優の星野源さん。

優しそうで穏やかそうな顔で演技もとても上手なことから
最近では特に人気が出てきています。

しかしそんな星野源さんは、くも膜下出血パニック障害
さらにはうつ病モニカ病といった病気に苦しんだ過去があったのです。

さらには精神科の病院にも何度も通っていたんだとか!

ではいつこの病気になってしまったのか、その原因は何だったのか、
そしてどんな闘病生活だったのか、
今後再発する可能性や後遺症があったのかなどについて
じっくり調査をしてみました。



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星野源さんはいつ、どんな病気になってしまったのか?その原因は?

星野源さんを襲った病気として、
まず有名なのが【くも膜下出血】です。

彼がこの病気を発症したのは
2012年12月22日のことでした。

この日は朝から後頭部に
鈍い痛みを感じていたそうなのですが、
頭痛薬や湿布を貼って
新曲のレコーディングをしていました。

しかし新曲のレコーディング後に
突然強烈な頭痛に襲われてしまったのです。

緊急を要すると判断したスタッフは
すぐに救急車を呼び、
そのまま星野源さんは緊急手術を受けました。

 

後に彼はこの時の様子について

【スタッフと拍手をしていた時に視界がぐにゃっと曲がった】

【バットで頭を殴られたような痛みを感じて立てなくなった】

と語っていました。

くも膜下出血の主な原因と言われているのは、
脳動脈瘤の破裂によるもので、

脳動脈瘤の奇形によって出血したり
交通事故が原因で起こることもあるそうです。

これを予防するためには
禁煙をする、血圧の管理をする、
コレステロールの上昇を抑える
といったものが必要となります。

 

またストレスも大きな原因の1つと
なっているようなので、星野源さんは
仕事があまりにも多忙で不規則な生活をしていたために
発症したと考えられます。

さらにそういった病の恐怖もあり、
一時期うつ病のような症状にも悩まされていたりと
精神的にも辛い思いをしていたそうです。

 

そんな彼ですが、
実は子供の頃にも
とある症状に悩まされたそうです。

それがパニック障害でした。

彼が小学生の頃、
学校でおもらしをしてしまったこともあり、
周りからいじめを受けるように
なってしまったそうです。

それが原因となって彼は
パニック障害を引き起こしてしまいました。

これがとても長い間続いたようで、
高校に進学しても症状が治まることがなく、
学校にも行けず、
家の外にも出られなくなってしまったとのことでした。

パニック障害と不安神経症が
同時に発症していた可能性もあり、
この頃は本当に苦しい毎日を過ごしていたようです。

 

この事について
彼はラジオでも少し語っていました。

 

さらに彼がモニカ病になったことを
語った場面もありました。

モニカ病って聞いたことがない病名ですが、
なんと命名したのは星野源さんなんだとか!

これはタモリさんが司会をしていた
笑っていいとも!」に出演した時に
自分が命名したと語った時から話題となっていました。

また、ある日ぴったんこカンカンで、
安住アナが

「仕事に追い詰められた時で睡眠も浅かった時、夜に水を飲んていたらお尻をガーンと槍で刺されたような痛みを感じた」

と話していました。

実は星野源さんも
安住アナと同じような症状を感じた事が
あったんだそうです。

緊張した時や疲れた時に
眠って3時間経ったあたりから、
突然激痛が襲ってきて、
どうすることもできずに
部屋を徘徊していたんだそうです。

その徘徊している姿が
モニカを歌っている吉川晃司さんみたいだったことから、
「モニカ病」と名付けたそうです。

それはこんな感じだそうです。

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痛みで大変なのに、星野源さんは
「こ、これはまるでモニカを歌って踊っている吉川晃司さんみたいだ!」
と考えていたのでしょうか…。

かなりユーモアのある方ですね!

 

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入院した病院や闘病時のエピソードとは?

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最初の方にもご紹介したように、
星野源さんはくも膜下出血で
入院をしたことがあります。

その時に入院した病院名までは
明らかにされていませんが、
どうやら笑福亭鶴瓶さんの紹介で
入院をしたそうです。

笑福亭鶴瓶さんが通っていた病院
だったのかもしれませんね。

 

そしてくも膜下出血と診断された時は、
担当の先生は
「絶対に助かりますからね」
と自信たっぷりに話してくれたそうだったのですが、

実は周りの人には
「後遺症の可能性もあるため、全快する可能性は低いでしょう」
と話していたんだそうです。

それだけ星野源さんの
くも膜下出血は重症だったんですね。

そして入院している時も、
やはり強い頭痛を頻繁に感じていながらも
強気になって明るく振る舞うようにしていたそうです。

 

しかし後に彼が語るには、

「24時間、不眠不休で神経過敏と痛みに耐えていました。これが3日続きました」

「できることならすぐにベッドの上にある窓から飛び降りて死んでしまいたい!こんな拷問はもうたくさんだと思っていた」

とのことでした。

どんなに明るく振舞っていても、
やはり予想以上の頭痛と
いつ終わるのかわからない苦しみから
精神的にも追い詰められていたのですね。

これは本当に辛い闘病生活だったことが窺えます。

 

そして、治療を続けて何とか退院して、
ようやく活動も再開できそう!
という時にまたしても悲劇が起きました。

なんと、くも膜下出血が
再発してしまったのです。

しかしその中でも星野源さんは、
深刻な手術の説明中でも
医学系の下ネタを入れてきた医師のことや、

美人な看護師さんに座薬を入れてもらうのを
一種のプレイだと妄想したりしていたんだとか。

闘病となると、やはり壮絶なものを
イメージされてしまうかもしれませんが、

星野源さんの場合は安心感や信頼感もあったためか、
死が近づいていてもユーモアたっぷりの
妄想をすることができたんだそうです。

実はとても強い方なのかもしれませんね。

私だったら再発した時に、
絶望的な気持ちになって落ち込んでしまいます…。

星野源さんの人柄が垣間見れたエピソードでしたね!

今後再発する可能性はある?後遺症は残ってしまったのか?

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さてこういった病気になりながらも
何とか無事に退院して
病も克服した星野源さんですが、

再発や後遺症については
どうなっているのでしょうか?

 

今現在は再発といった声はありませんが、
この病はまだまだ油断できないもので、

日々の生活の中でも
常に気をつけておかなくてはなりません。

定期的に病院へ通院したり、
薬を飲んだり、規則正しい生活をしたりと
様々なことが必要となってきます。

一度治療したはずなのに
また再発してしまったこともあることから、
絶対に再発しないとは言い切れません。

 

また気になってくるのが
くも膜下出血の後遺症です。

この病の後遺症には、

【左右どちらか片方の半身麻痺】
【喉の筋肉の麻痺で嚥下障害や発声が困難になる】
【言語障害】
【人格の変化】
【排泄障害】

といったものが挙げられていますが、
幸いなことに彼は後遺症もなく
治療することができたようです。

ギターも問題なく弾くことができた
とのことだったので、
音楽活動にも支障はなさそうで一安心ですね!

くも膜下出血を発症した人の1/3は
後遺症もなく社会復帰ができるとも言われているので、
星野源さんは幸いにもこの1/3に含まれたということです。

ファンとしてもこれなら安心ですね!

まとめ

歌や演技など多数の方面で活躍をしている星野源さんですが、
実は過去には壮絶な闘病生活があったんですね…。

ましてやうつ病やパニック障害など精神的にも辛い思いをしてきた
というのも今の姿からでは想像が尽きません。

今後も病気の再発という可能性はありますが、
今は元気に芸能活動をしていらっしゃるようなので、
これからも彼の活躍に注目していきましょう!



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