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徳島県出身のチャットモンチーは、2000年から活動を開始しているガールズバンドで、Ki/oon Musicに所属していました。

現在は橋本絵莉子さんと福岡晃子さんの2人で活動をしており、長い活動期間を経てたくさんのファン達がいました。

しかしそんなチャットモンチーが突如2018年7月に解散をするということを発表しました。

これはデビュー記念日の11月23日にオフィシャルサイトにて「LAST ALBUM RELESE IN 2018」というメッセージが掲載されたことで、「解散するのではないか?」と言われるようになり、その噂が本当になってしまったのです。

この解散は2017年3月〜7月にかけて行われた「チャットモンチーと機械仕掛けの秘密基地ツアー2017」のツアー中に決定されたことだったのです。

そこで今回は、何故チャットモンチーが解散することになってしまったのかという理由や、今後2人の活動がどうなっていくのかということについて調査をするのとともに、世間からの声についてもいくつかご紹介していきたいと思います。



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チャットモンチーが解散する理由とは?

 

突然発表されたチャットモンチーの解散はファン達の間でもかなり衝撃が走りました。

確かにこれまで約18年間活動してきたバンドが突然解散しますと発表されれば、誰だって困惑してしまいますよね。

 

その解散理由についてチャットモンチーのお2人からは…

「今年の全国ツアー中にツアーが終わったら次にどういうことをやろうかと考えているうちに、チャットモンチーという名前を脱いだ方が新しいところへいけるのではないかと思い始めました」

と語っていました。

 

つまり、これからの音楽活動をどうしていきたいのかということを考えて行った結果、「チャットモンチー」と名乗って活動をすることに違和感を感じたようです。

その結果、2人は解散という道を選んだようです。

 

解散はあくまでもお互いのこれからの音楽活動のため、ということで、
どちらかというと前向きな理由だったということがわかりました。

これならファンとしても寂しいけれども、ちょっと安心ですよね。

 

というのも、
実はチャットモンチーは過去にメンバーの脱退などが相次いでいました。

元々は3人で活動を始めたバンドで、リリースした曲もかなり良いと評判が高かったのですが、バンドメンバーがなかなか安定していなかったというのも実際はあったようです。

 

なので当初ファン達の間では
「不仲で解散するのではないか」
という不安があったそうです。

しかし今回チャットモンチーのお2人からのコメントを見ると、
不仲での解散ではない
ということがわかりました。

これなら今後も応援していけそうですよね!

 

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また、一部の噂では解散に拍車をかけたのは
「2017年のCDセールスが下がり気味になっていた」
というのもあるんだそうです。

確かに今は動画サイトから曲を聴くこともできるようになっていますし、CDを買うよりもダウンロードをするという人が多くなってきてしまっているので、これはチャットモンチーに限らずに多くのアーティスト達が抱えている問題だと思います。

 

チャットモンチーも実際に2016年11月30日に「majority blues/消えない星」をリリースしましたが、チャートが最高41で止まってしまい、あまり振るわない結果となってしまったのです。

またライブも最近あまり行われていなかったことから、勢いがどんどんなくなってしまったというのも原因の1つなのではないかと考えられます。

 

もちろん過去にメジャーデビューした方達が再びインディーズに戻って活動を開始しているバンドもいますが、やはり契約解除などもあって、思うような作品を作ることができずに、結局解散という道を選んでしまう方も多いようです。

こればかりは時代の流れだから仕方ないと思われてしまいますが、こういったのが原因の1つと思われるとちょっと切ないような寂しいような悔しいような気持ちになりますね。

 

いずれにしても、チャットモンチーの活動についてたくさんのファン達がいて、ずっと応援している人もいたというのは間違いありません。

今回の解散についてはそれだけ大きな影響を与えたと考えられます。

 

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チャットモンチーのメンバーの今後の予定は?えっちゃん(橋本絵莉子)はソロへ?

 

ではチャットモンチーが解散してしまったことで、これから2人の活動はどうなっていくのでしょうか?

 

2人からのコメントを見ると…

「これから先、長くなるであろう音楽人生を思うと、チャットモンチーというバンドにとどまらなくても、私たちにも新しくてワクワクするような音楽が待っているような気がしているのです」

というコメントがありました。

 

つまり、2人は解散をしても引退をするつもりはなく、再び音楽活動を継続するということがわかっています。

この件についてもファン達の間で
「よかった…」
「安心した」
という声が上がっていました。

 

このコメントを見ても、やはり前向きな印象が感じられるので、さらに進化した2人が見られるのかなと思うと、こちらもワクワクしてきますね!

 

ちなみに過去に脱退した高橋久美子さんは、現在作家や作詞家として活動をされているようで、音楽に携わっていることがわかっています。

もしかしたらこういった路線に行くのか、それとも再びソロとして歌っていくのか、注目されています。

 

ちなみにえっちゃんこと橋本絵莉子さんは、シンガーソングライターでもあるので、恐らくはソロとして活動を継続し、誰かとコラボをしたりすることも考えられます。

これは新しい音楽の可能性を見出すためのものだと思うので、思い切った活動をするかもしれないという推測からですが、もしそうならファンとしても楽しみですよね!

 

またあっここと福岡晃子さんも、過去に誰かとコラボをしたりPV監督もやったことがあるので、こういった活動を手がける可能性もあります。

 

いずれにせよ、チャットモンチーじゃない方が動きやすそうなお仕事に携わるのかなと思います。

これはこれで何だか楽しみになってきますね!

 

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チャットモンチー解散について世間の声は?

 

では実際にチャットモンチーが解散すると発表された際、ファン達の間ではどのような声が上がっていたのでしょうか?

 

【チャットモンチーが解散!?「染まるよ」とかメロウでロックなのが大好きで何回も聴いていたのに…まじか〜!!】

【えっ…チャットモンチーが解散なんて信じたくない…。眠かった頭が一気に冴えてしまった…というかパニック気味です。嫌だよ〜…】

【チャットモンチーが解散と知って、本当にショックだけどガールズバンドの中では本当によく頑張った方だなって私は思う。これからも音楽活動を続けるっぽいし…引き続き私は応援するよ】

 

というように、ショックを受けたというコメントもあれば、再び音楽活動をするということで応援しますというようなコメントもありました。

やはり多くの人たちがショックを受けたようなのは間違いなさそうです。

 

確かに長年続いていたからこそたくさんのファンがいただろうし、勇気付けられた人も多かったかと思います。

だからこそ多くの人がショックを受けてしまうのも無理はありません。

 

でもやっぱり改めて音楽活動を行うと本人達が言っているので、例えソロになったとしても応援してあげたい!って思えるようです。

まとめ

2000年に結成されたチャットモンチーが来年7月に解散ということで、多くの人たちがショックを受けてしまったようです。

それでも彼女達は新しい音楽の道を切り開くための解散と言っていて、前向きな理由での解散ということで、若干安心した面もありました。

これからどんな活動をしていくのか、ぜひとも注目していきたいですね。



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