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日本時間の2016年11月8日に行われたアメリカの大統領選挙…。
その時争っていたのはヒラリー・クリントン候補とドナルド・トランプ候補でした。

そして激戦を制したのは、ドナルド・トランプで、彼は第45代アメリカ合衆国大統領へと就任しました。

この結果に世界中の人から驚きの声が上がり、戸惑いの声を出す人も現れ、海外の芸能人たちがトランプ大統領への反発活動に参加していたのもニュースで話題となりました。

それだけトランプ大統領への注目度が高かったということでしょう。

そんなトランプ大統領について、今回は彼は一体どのような人物なのか(年齢身長など)、そしてどんな経歴があって、若い頃はどんな方だったのかというのを今回ご紹介していきたいと思います!



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ドナルド・トランプのプロフィール大公開!年齢や身長は?

 

ではまず最初に
トランプ大統領のプロフィールをご紹介します。

名前→ドナルド・トランプ
生年月日→1946年6月14日
年齢→71歳
身長→188cm
出身地→ニューヨーク
出身大学→ペンシルベニア大学経営学部
総資産→37億ドル程度

 

なんとあんなにパワフルなトランプ大統領は、71歳だったのですね!

なんとも元気な71歳にちょっとビックリしてしまいました。

 

色々と言われてしまっているトランプ大統領ですが、何歳になっても何かに挑戦する姿は本当に素晴らしいものだなと私は思います。

 

また身長については当初は190㎝あると言われていましたが、どうやら正確には188㎝となっているようです。

 

彼は「ハンバーガーを食べると身長が伸びる」と語ったこともあったそうですが、それにしても188㎝はやっぱり大きいですね。

 

 

こちらは安倍首相とのツーショット写真です、

ちなみに安倍首相の身長は175㎝となっているので、実質は13㎝差ということになります。

さすがアメリカ人…身長が高いです!

きっと近くで見たら迫力があるのでしょうね…。

 

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ドナルド・トランプの経歴が凄い!

 

ではそんなトランプ大統領の経歴はどのようなものなのでしょうか?

彼の生まれは非常に裕福な家庭だったそうで、ビジネススクールに通っている頃から父親の不動産開発事業を手伝ったりしていたのだそうです。

 

そして1971年、25歳という若さで父親の会社の経営権が譲られ、ホテルやゴルフ場やカジノなどの開発にどんどん着手し始めていきました。

そして1980年、34歳の頃に不動産事業が大成功し「トランプ・プラザ」や「トランプ・タワー」が建てられるようになりました。

 

1980年代の後半にはイースタン航空のシャトル便網まで買収し「トランプ・シャトル」というものまで設立しましたが、こちらでは事業に失敗してしまい、多額の負債を抱えることになってしまいました。

 

それから1991年にはカジノ、1992年にはホテルが倒産してしまい、1994年には遊覧船事業と航空事業から撤退せざるを得なくなってしまい、不動産物件も多く売却することになってしまい、辛い時期を迎えていたようです。

 

あのトランプさんがこんなに大変な思いをしていたのは知りませんでした…。

 

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しかしここでトランプさんは諦めずにひたすら事業に取り掛かります。

その結果、1990年代後半から復活し始め、高級アパートやカジノやホテルといった事業を次々と再開させていきました。

この時からピンチを乗り越えるという経験をしてきたのですね…。

これもまた彼の才能とカリスマ性があったからでしょう。

 

しかし2007年…あの世界中を騒がせたサブプライム問題で大打撃を受けてしまいました。

それでもトランプさんは堪えて何とか事業のやりくりをしていきました。

 

そして2015年6月に次期大統領選挙へ出馬すると表明しました。

最初出馬表明した時は「どうせすぐに落選するだろう」と思われていたのですが、共和党内での有力候補を抑え、なんと予備選で勝利を収め、2016年5月に共和党内の大統領候補として残ったのです。

 

そして2016年11月8日に行われた大統領選挙でヒラリー・クリントン候補を抑えて見事勝利し、第45代アメリカ合衆国大統領として就任することになりました。

初めての政治家としての活動が大統領ということで、当時はかなり不安視する声も寄せられていましたが、その声をはねのけた当選に世界中が驚きました。

 

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トランプ大統領の学歴は?

そんなトランプ大統領の学歴はどのようなものだったのでしょうか?

彼は陸軍幼年学校に通っており、そこからフォーダム大学、ペンシルベニア大学のウォートンスクールを卒業しています。

 

実はトランプ氏は最初は普通の小学校に通っていたそうなのですが、素行不良だったため陸軍幼年学校に転校させられてしまったのです。

これはまた意外な学歴ですね…。

 

そして彼が入学したフォーダム大学は私立大学の名門で、難関レベルの大学でもあり、アメリカの中でもトップ10に入るほど学費が高い学校でした。

 

そして2年間フォーダム大学へ通った後、ビジネススクールの名門であるペンシルベニア大学ウォートンスクールで勉強をしました。

こちらはアメリカで初めて設立されたビジネススクールで世界中からも注目されているほど有名な学校です。

ここではマーケティングやファイナスの基礎を始め、そこからのマネージメントなどの実用性を重視したプログラムを提供しており、そこで学んでいった人は数々の成功を収めていっているようです。

 

大統領になる前は不動産王としてその腕力を発揮してきたトランプ氏。

それにはこのような学歴があったからこそできたことなのでしょう。

そう考えると彼の経歴や学歴はすごいものだということがよくわかりますね。

 

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ドナルド・トランプの若い頃の画像は?どんなエピソードがある?

強面でちょっと近寄りにくい雰囲気を持つトランプ大統領ですが、若い頃の顔がとってもイケメンだと話題になっているようです。

 

その若い頃の画像がこちら!

 

こちらはニューヨーク陸軍士官学校に在籍していた時のトランプ氏です。

確かに爽やかでイケメンな男性ですね!

もしかしたら女性からもモテモテだったのかもしれません。

 

次にこちらをご覧ください。

 

 

こちらは41歳の時のトランプ氏です。

手前にいるのはトランプ氏と元妻のイヴァナ・トランプさんで、奥にいる握手をしている男性は父親であるフレッド・トランプ氏、そしてその隣にいるのは母のメアリー・アン・トランプ氏です。

 

この頃からなんとなく大物になる風格が感じられますね…。

それでもやっぱり若い頃はかなりのイケメンであったことがわかります。

 

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トランプ大統領は血も涙もない鬼のような人だというイメージを持たれてしまいがちですが、実は人間味あふれるエピソードもいくつかあるようです。

 

実は彼が選挙に出る前に、トランプ氏をインタビューした人たちからは、

【トランプ氏は『トランプ』を演じているんだ…だからインタビューをしても彼の心に触れた感じがしない…トランプというキャラクターを演じているようにしか思えない】

と口を揃えて言っていたのです。

 

あの激しい口調や態度は演じているのでしょうか…?

では素のトランプ氏とは一体どういう人物なのでしょうか?

 

実はその素のトランプ氏が垣間見れるエピソードがいくつか紹介されていました。

まずは1980年代の終わりの頃…。

彼が一番大切にしていたスタッフがヘリコプターの事故で亡くなってしまった時でした。

 

この事故の後は何をするにして沈痛な面持ちをしており、テレビに出ていてもいつもの迫力のある攻めがなかったのだそうです。

仕事中に私情を持ち込むな!と思われてしまうかもしれませんが、トランプ氏にとってはそれほど辛い思いをしたのでしょう。

 

そしてもう1つはTV番組「アプレンティス」に出演していて、子ども達の間でも人気の人となっていた時のこと。

当時末期ガンであった子どもの願いを叶える団体から「ある少年がアプレンティスのファンで、トランプさんに『お前はクビだ』と言われたい」と伝えられました。

 

「お前はクビだ」というのはいわゆるトランプ氏の名言の1つで、この言葉に痺れた!という子どもたちもたくさんいたようです。

 

その願いを聞いたトランプ氏は、アプレンティスに出演している時のようにスーツにネクタイを身につけて少年が入院している病院へ行きました。

そして少年に「お前はクビだ」と言うつもりだったのですが、少年に対してその言葉をどうしても言うことができず「がんばれ…人生をとにかく楽しんでくれ」と語って帰ってしまったのです。

 

少年の願いとはいっても、病気を抱えた少年にクビだとは言えなかったトランプ氏の人間らしさを感じられるエピソードですね。

 

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さらに別の場面で、ミス・ユニバースの主催をトランプ氏が担っていた時のこと。

当時優勝した女性が昔、酒やドラッグをしていたことが発覚して世間から「賞の剥奪をしろ!」というバッシングが起きてしまいました。

 

しかしトランプ氏は

「1度の過去の過ちが判明したからといって若い女性のチャンスを奪うべきではない…彼女のセカンドチャンスを信じるべきではないか」

と語り、賞の剥奪を拒否したのです。

 

こういった一面もまたトランプ氏の人情が感じられるエピソードですね!

 

このように怖い存在として見られがちなトランプ氏ですが、誰よりも相手のことを思いやり、それに対して行動に移すことができる人物なのですね。

まだまだ世間のバッシングが強いトランプ氏ですが、こういった一面があるというのも意外です!

まとめ

アメリカ大統領として就任したトランプ氏は世界からも注目されており、様々な意見が寄せられています。

それでもトランプ氏はアメリカのことを第一に考え、様々な政策を打ち立てています。

大統領に就任して1年が経ったトランプ氏はこれからどんな大統領になっていくのかはわかりません。

彼の今後の政策について注目していきましょう。



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