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毎年恒例の年末に行われる音楽フェス「カウントダウンジャパン」(CDJ)は、
毎年12月28日~12月31日に幕張メッセで行われるもので、
アーティストの方達や来場者達が盛大に盛り上がる音楽イベントです。

さらに12月31日はオールナイトで開催されており、
1月1日までずっと楽しむことができます。

音楽ファンにとってはたまらないカウントダウンジャパンですが、
初めて行く人たちが気になるのは、会場や帰る時の混雑状況であったり、
駐車場やロッカーはどうなっているのかということであったり、
快適に過ごすにはどんな準備をすれば良いのかなどですよね。

そこで今回は初めて行く人でも安心して行けるように、
これらの情報について、たっぷりとご紹介をしていきたいと思います!



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カウントダウンジャパンの混雑状況は?帰りはどのくらい混む?

 

ではまずは
カウントダウンジャパンの混雑状況について
ご紹介いたします。

カウントダウンジャパンでは、
幕張メッセ国際展示場やイベントホールを
フルに活用されています。

なので大人数が参加しても、
ある程度分散されるため、
めちゃめちゃ混雑している!
というわけではなさそうです。

かといってガラガラというわけでもないので、
動きやすい格好で行くのは大前提です。

 

そして多くの人達が気になるのは
「帰りがどのくらい混雑するか」
ということについてだと思います。

実際カウントダウンジャパンの終演後は、
どの日程でも帰りはかなり混雑します。

 

できるだけスムーズに移動したいのであれば、

「ライブが終わる少し前には出口付近にいること」
「帰りの切符をあらかじめ購入、
もしくはPASMOやSuicaのチャージを済ませておく」
「預けた荷物があるなら終演後とにかく早く回収する」

ということだけでも意識しておきましょう。

これでも多少は混雑に巻き込まれてしまいますが、
大きな混雑には巻き込まれにくいと思われます。

 

ちなみに帰りの電車についてですが、
終演時間が12月31日を除いて
20時30分に終わるようになっています。

大体の電車の終電は23時30分~のものがほとんどで、
3時間の余裕があるので、
万が一大混雑に巻き込まれてしまっても心配はいりません。

 

また12月31日は朝の5時に終演となりますが、
この日は最寄り駅の海浜幕張駅が
終夜運転を行ってくれています。

なので深夜途中で帰ることになっても
電車に乗って帰ることができますし、
朝の5時まで目一杯楽しんでも帰ることができます。

 

来場者が帰りの電車に間に合うように考えられているので、
よっぽどのんびりしていなければ、
カウントダウンジャパンに参加して帰れなくなった
ということにはならないので安心してくださいね。

 

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駐車場やロッカーを確保するなら何時くらいに行くべきなのか?

 

カウントダウンジャパンの会場である幕張メッセまで
車で行こうと考えている人達にとって気になるのは
「駐車場が満車になるのでは?」
ということだと思います。

幕張メッセの駐車場では
普通車が5,500台も駐車ができるほど大規模なものなので、
満車になることも滅多にありませんし、
駐車場が混雑して危ない!
ということもないようです。

 

ただし、もしカウントダウンジャパンの開催日に
他のイベントが近くで開催されていると、
満車になってしまう可能性もあるようですが、
これまで満車で駐車できなかった!
という声もないのであまり心配することはなさそうです。

ただ、これだけ大規模な駐車場となると
会場の入口まで遠くなってしまう可能性があります。

 

早く来た人達はやはり
会場の入口近くからどんどん駐車していくので、
開場時間の10時30分ギリギリで行くと、
入口から遠くなってしまいます。

もし入口近くに止めたいのであれば、
幕張メッセの駐車場がオープンする8時を目処に、
早めに行くことをオススメします。

ちなみに8時前でも車が並んでいることもあるので、
確実に入口近くに止めたいのであれば、
これよりも早く行くようにしましょう。

 

幕張メッセ駐車場は
1日最大1,000円となっています。

幕張メッセの駐車場の場所はこちら

住所:〒261-0024 千葉県千葉市美浜区豊砂3-1
営業時間:8時~23時(12月31日は一日中)
料金:普通車(1,000円)、大型・中型(4,100円)、自動二輪車(200円)

 

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次にロッカーを利用する場合についてです。

車で来たのであれば大きい荷物は
車内に置いていくことができますが、
電車で来た方の場合は荷物を預けることもあるかと思います。

幕張メッセ内ではコインロッカーもたくさん用意されていますが、
開場時間と同時に入らないと
コインロッカーを使用するのは難しそうです。

 

ちなみにロッカーの場所はこちらに記載されています。

幕張メッセ会場内MAP

 

しかし場合によっては
コインロッカーの争奪戦となってしまって、
開場時間入りしたのに使えなかった…
なんていうこともあり得ます。

ですが、カウントダウンジャパンでは
嬉しいことにクロークも用意されています。

クロークは入り口から入って
すぐ目の前に設けられています。

 

クロークなら誰でも荷物を預けることができますし、
コインロッカーと違って
荷物の出し入れも自由にできます。

コインロッカーの場合は一回300~700円で、
クロークは1,000円となっていますが、
何度も出し入れすることを考えるのであれば
クロークに預けてしまった方が気楽かもしれません。

 

ただクロークの場合、
フェスの開催中はそれほど混雑はしませんが、
開場時間の時と終演時間の時は混雑します。

なのでなるべく早めの行動を心がけましょう。

 

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快適に過ごすために用意しておくものとは?

では次にカウントダウンジャパンを
快適に楽しみたい方へのお得情報をお伝えいたします。

 

まずは服装についてです。

外は真冬の寒さなので
暖かい格好をしてくるかと思いますが、
会場内は全て屋内での移動となるので、
厚着をする必要はありません。

ただ、後に紹介する休憩スペースへ行く時には
一度外に出るのでカーディガンやパーカーなど
羽織るものを持ってきておくと安心です。

羽織るものは普段は
クロークに預けるなどしておくと良いでしょう。

 

そしてカウントダウンジャパンの会場内には
様々な所で来場者への配慮がされています。

まずはカウントダウンジャパンの
楽しみ方の1つでもある「フェス飯」ですが、
毎年美味しい食べ物がたくさん用意されていて、
これを食べて楽しむのも醍醐味の1つとなっています。

さらに食事をするためのテーブルも
6,000席以上も用意しているので、
食べたいのに座れない!
なんていうこともありません。

ちなみにフェス飯はワンディッシュ700~800円で、
全て現金払いとなっているので、
お金はしっかり用意しておきましょう。

 

そしてちょっと疲れたなという方は
リクライニングエリアへ行けば、
リクライニングシートに座ったり、
マッサージを受けたりすることができます。

ここでらちょっと仮眠をしていこうという方も多く、
訪れた人を休ませて
再び元気に参戦できるような配慮がしっかりされています。

また他にも神社などの観光名所もあるので、
暇を弄ぶこともないのも魅力的です!

まとめ

カウントダウンジャパンは毎年多くの人達が集まる
大規模な音楽フェスとなっています。

なので様々な改善がされており、年を重ねていくごとに
どんどん快適になって楽しめるという方が増えています。

時間帯にもよりますが、大混雑になって予定が狂った!
なんていうこともないようなので、
これなら安心して参加することができそうですね。

2017年も例年通り12月28日~12月31日まで開催予定となっており、
抽選も行っているようなので
興味がある方はぜひチケットを応募してみてはいかがでしょうか?



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