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イケメン俳優として様々な作品に出演しており、一躍有名になってきているディーン・フジオカさん!

彼の演技を見てみると、本当に引き込まれるような演技をされているので魅力的ですよね。

そんなディーン・フジオカさんですが、実は演技だけではなく、も歌えるんだとか!

その歌声は、アニメ「ユーリ!!!on ICE」のオープニングで披露されているみたいです。

演技もできて歌も歌えるなんて、本当に仕事の幅が広いなって思いますよね。

でもやっぱり、その歌声については賛否両論あるみたいで、
下手なのではないかとも言われているようです。

俳優でもあり歌手としての活動をしているディーン・フジオカさんは
本当に歌が下手なのでしょうか?

また、過去の音楽活動についても徹底的に調査をしていきたいと思います。



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ディーン・フジオカさんの歌声はどんな歌声?世間の評判は?

では、早速
ディーン・フジオカさんの歌声について
見ていきましょう。

 

彼の歌声がこちらです。

 

全体的にカッコ良い印象がある歌ですね!

しかも
全部英語の歌詞というのも
魅力的だなって思います。

 

動画は2016年10月5日から放送されていた
フィギュアスケートをテーマにした
アニメ「ユーリ!!! on ICE」のオープニングの曲です。

今女性達の間でも人気の高いアニメですが、
まさかそのアニメのオープニング曲を
ディーン・フジオカさんが歌っているなんてビックリですよね。

 

実はこれは、
原案担当の久保ミツロウさんからのオファーがあって
成立したものだったんだそうです!

数多くいる歌手の中で、
何故ディーン・フジオカさんが選ばれたのかと考えると、
やはり歌のイメージが
合っていたのではないかなと思います。

 

ちなみにオープニング曲をディーン・フジオカさんが
担当することが決まった時に、

アニメのスタッフからは
「ぜひ英語で歌詞を作って欲しい」
とお願いされたんだそうです。

ですが、
ディーン・フジオカさんは
「日本のアニメなのだから日本語の方が良いのではないか」
と思っていたんだそうです。

その時に
「このアニメは世界に向けて作っている」
と言われたんだとか!

 

日本の中でもかなり人気のあるアニメとなったので、
海外にも放送されるようになったら、
ディーン・フジオカさんの名前も
世界にもっと広まるかもしれませんね!

そしてその曲のタイトルが、
History Maker」で、
日々挑戦しているあなたを応援する
というテーマで作られたもので、

ディーン・フジオカさん自身は
「日本刀をたたくように、そして強い鋼の剣を作るようなイメージで作り上げた」
とも語っていました。

確かに力強い印象が感じられる歌ですよね!

英語の歌詞に
日本刀を作るイメージを盛り込むということで、
ここに日本らしさを出そうと考えたのかもしれませんね。

 

さらにディーン・フジオカさんは、
この曲以外にも
過去に様々な場面で歌を披露していたことがありました。

A-studio」に出演した時には
ギターの弾き語りをしながら
トークをしている姿も見られました。

これには鶴瓶さんも驚いたんだそうです!

さらに「あさイチ」に出演した時には
生放送でボイスパーカッション
披露していたこともありました。

さらに「白熱ライブ ビビット」に出演した時には、
なんと椎名林檎さんの曲を原曲キーのまま
ギター語りをするというのを披露しました!

私もたまたまこれを見ていたのですが、
男性なのに椎名林檎の曲を
原曲キーで歌える姿に本当に驚いた記憶があります。

 

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ディーン・フジオカさんが歌を歌えるということで、
世間の評価を見てみると、

「ディーン・フジオカさんって俳優として演技しているイメージが強いけど、まさか歌を歌えるなんて思わなかった!うますぎる!」

「おディーン様の演技を見ていてハマったのですが、歌を歌っている姿もカッコいい!ギターの弾き語りができるなんて最高すぎる!」

「ユーリのアニメを見た時に、まさかディーン・フジオカさんが歌を歌うなんて思わなかった!でもアニメの雰囲気に合っているし違和感なく聞ける〜!」

というように
絶賛の声が多く寄せられているようでした。

やはり世間から見ても
「ディーン・フジオカさんは歌が歌える」
というのは強く印象に残ったようですね。

 

しかしその一方で
「ディーン・フジオカさんの歌は下手なのではないか」
という声も
チラホラ見受けられるようになりました。

一体何故なのだろうと色々調査をしてみた結果、
どうやら英語の発音が原因となっているようでした。

 

もともとディーン・フジオカさんは
中国に長く住んでいたこともあって、
どうしても英語に訛りが出てしまうようでした。

なので英語をよく聞く人達からは
「ちょっと違和感がある」
と思われてしまうようです。

その違和感によって
「ディーン・フジオカさんは歌が下手だ」
という印象が付いてしまったようです。

 

しかし私みたいに
英語に全然関わっていない人達が聞くと、
全くその違和感は感じられませんね。

英語を元々話す人でないと、
どうしても訛りが出てしまうので、
これは仕方ないことなのではないかなと思います。

なのでディーン・フジオカさんの歌が
下手とは言い切れないかなと思います!

ディーン・フジオカさんは過去にどんな音楽活動をしていた?

俳優としてだけではなく、
歌手としても大活躍をされているディーン・フジオカさんですが、
彼は過去にも様々なところで
音楽活動をしていたようです。

 

まず彼のご両親についてですが、
お母さんは自宅でピアノの先生をしており、

自宅にはピアノやエレクトーンをはじめ、
ドラムセットやサックスといった
様々な楽器が置かれていたこともあり、

ディーン・フジオカさんは幼い頃から
音楽に関わる機会がたくさんありました。

 

さらにお母さんは
よく洋楽を聴いていたようで、
ディーン・フジオカさんも一緒に聴いて過ごしていたんだそうです。

そのため、幼い頃から
洋楽を聴くのが大好きになったようです。

 

お母さんがピアノの先生をやっていたとなると、
ディーン・フジオカさんもピアノをやっていたのかなと思ったのですが、
どうやらお母さんから無理矢理ピアノを弾かされていたこともあり、
ピアノはちょっと苦手になってしまったんだとか。

やりすぎると苦手になるのは、
やっぱり幼い頃ならではですよね。

 

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一方お父さんは
エンジニア系の仕事をしていたようで、
よく海外出張に行くこともあったんだそうです。

いつも海外出張へ行った帰りには
お土産としてマイケルジャクソンや
ディズニーに関するものを買ってきたんだそうです。

これもまた洋楽に関わる機会になったようで、
ディーン・フジオカさんはどんどん洋楽にハマっていったようです。

 

これらのことが後の芸能生活にとって
かなり良いきっかけだったのではないかなと思います。

そして彼は中学生や高校生の頃には
バンド活動をするようになりました。

この頃にはギターにハマっており、
作曲や作詞もしていたんだそうです。

この頃から音楽に対する才能が
開花していったのかもしれませんね。

 

そして大学生になった時に
アメリカのシアトルへ留学することになります。

ディーン・フジオカさんは後に

「ニルヴァーナやジミ・ヘンドリックスの出身地でもあるシアトルへ留学したのは芸能活動にも影響したのかもしれない」

と語っていたこともありました。

 

学生の頃からのこの体験が
今の芸能界活動に影響しているとなると、
本当に人生どうなるのかわからないものですよね。

そして芸能界デビューするきっかけとなったのが、
香港にいた時のことでした。

彼は香港のクラブでラップを披露していたところを、
香港のファッション誌の編集者が見て
「モデルをやらないか?」
とスカウトしたことがきっかけでした。

 

この頃のディーン・フジオカさんはあまりお金もなく、
旅行のお金を稼ぐためにやってみようということで、
このスカウトを受けたんだそうです。

そして彼の活動はモデルだけではなく、
香港の映画にも出演するようになり、
ますます香港でも注目される人になってきました。

やはり彼のビジュアルの良さは
世界から見てもカッコいいと思われるんだなぁと思いますよね!

 

その後は
初めての映画監督・主演を担当した
映画「I AM ICHIHARA 逮捕されるまで」でも
主題歌「My Dimension」が作られました。

 

それがこちらです。

この曲もやはり
カッコいいイメージのある曲ですよね!

 

それにしても、
映画監督までやっていたことがあったなんて…。
本当に多才な方ですよね!

そして2013年11月6日にリリースされた「Mt Dimension」ですが、
こちらはなんと椎名林檎のプロデューサーでもある
亀田誠治さんがアレンジをしたんだとか!

本当にマルチな才能を開花させていることから、
多くの音楽関係の方達に注目されているんですね!

まとめ

俳優としてのイメージがあるディーン・フジオカさんですが、
音楽活動もかなりやっていたことがわかりました。

彼の歌についても賛否両論の声があるようですが、
多くの人たちから絶賛されているようでしたね!

これからも様々な活躍が期待されている方なので、
どんな活動をするのか、これからもチェックしていきましょう!



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